2026年2月発売最新口腔内スキャナー導入・保険CAD/CAM冠積極活用
・口腔内スキャナーとは、口の中を小型カメラで撮影し歯や歯ぐきを3Dデータで記録するカメラです。従来の粘土のような材料の型取りが不要で楽で快適な最新機器です。型取りの失敗や変形、石こう破損等アナログミスが無くなり医院にとってのメリットも大きい最新機器です。
・2026年6月よりすべての大臼歯に白い歯が保険適用になりました。それがCAD/CAM冠です。口腔内スキャナーで3Dデータを撮り技工所に送信してコンピューターで歯をデザイン、白いブロックを機械で歯の形に削って作成する最先端の治療です。食いしばりの方やブリッジなど適用外もありますが当院では積極的におすすめしています。セラミックは高くて無理だけど古い金属を白く変えたい、という方が多数いらっしゃいます。
金属バネの無い入れ歯(ノンクラスプデンチャー)
- 従来の保険の入れ歯は金属のバネを使って入れ歯を外れないようにしていました。最新の材料は金属バネの代わりに歯ぐきの色に似た弾力のある樹脂を使って外れないようにしたのが、このノンクラスプデンチャーなのです
- 入れ歯をしていることがわかりにくい
- 歯の根元までピッタリ覆うので食べ物が入りにくく、入れ歯が安定して良く咬める
- 金属バネ特有の違和感や締め付けがない
- 大きい入れ歯には金属フレームを併用するとさらに違和感が少なく食べ物の温度、味が良くわかる
- 樹脂のみのノンクラスプデンチャー 9万円(税別)~ 少数歯欠損が適応症です
- 金属併用のノンクラスプデンチャー 21万円(税別)~ 多数歯欠損が適応症です

オールセラミック治療
セラミックは美しく透明感があり自然な仕上がりが期待でき、長期間白さが保てます
- 健康保険の差し歯
- 健康保険の差し歯は時間が経つにつれ変色や変形、破損が目立ってきます。
- セラミックインレー
- ジルコニアという硬くて丈夫なセラミックの歯です。(5.0万円~ 大きさで値段が変わります。税別)
- ジルコニアセラミッククラウン(最新のオールセラミック治療です)
- ジルコニアという金属に相当するくらい硬いセラミックをフレームに使い、見えるところは通常のセラミックを使って歯を作りますので丈夫で美しいセラミックの歯ができます。(11万円 税別) また、金属を使わないため透明感がありアレルギー症状もなく、歯ぐきが経年で下がってもメタルセラミックのような被せものの金属ラインが見えません。

- セラミック治療と保険治療の簡単な比較
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ジルコニアセラミック治療 保険のCAD/CAM冠・詰め物 見た目 天然の歯に近い色合い 変色しない 変色しやすい やや不自然 耐久性 長期間長持ちする 曲げ強さ約1000MPa
(メガパスカル)圧倒的な強さを誇る欠けやすい、割れやすい
曲げ強さ約200MPa(メガパスカル)健康面 金属アレルギーの心配がない 歯に負担がかからない 精度が高く虫歯になりにくい 精度が低く虫歯の再発もある